「春になったら運動しよう」では遅すぎる? 2月の“家ごもり”が足腰を3倍速で老けさせる理由

「外は凍えるような寒さだし、暖かくなるまで散歩はお休みしよう」

「今は家でじっとして、体力を温存しておくのが一番だ」

 

2月、厳しい寒さが続くと、多くの方がそう考えます。

しかし、健康のために良かれと思ったその「冬休み」が、実はあなたの足腰を想像以上のスピードで蝕んでいるとしたらどうでしょうか。

 

今回は、シニア世代が2月に陥りやすい「筋力低下の罠」と、その対策についてお伝えします。

 

 


■なぜ2月が「最も危険」なのか?

身体機能の低下

私たちが多くの高齢者の方をサポートしてきた経験から、2月は1年で最も身体機能が低下しやすい時期だと言えます。

その理由は、単に「寒いから」だけではありません。

 

1日の歩数が1/3以下に激減

寒さを避けて家の中に閉じこもると、無意識のうちに活動量は底をつきます。

 

筋肉が「古いゴム」のように硬くなる

動かないことで血流が滞り、筋肉の柔軟性が失われます。

硬くなった筋肉は、いざという時に踏ん張りが効かず、家の中のわずかな段差で転倒・骨折を招く最大の原因になります。

 


 

■「3倍の法則」を知っていますか?

失った筋肉を取り戻すには休んだ期間の3倍かかる

「春になれば、また歩き始めればいい。すぐ元に戻るはずだ」

そう思っている方に、ぜひ知っておいていただきたい数字があります。

 

それは、

「失った筋肉を取り戻すには、休んだ期間の3倍の時間がかかる」という厳しい現実です。

もし2月の1ヶ月間、活動量を落として筋肉を衰えさせてしまうと、

元の状態に戻るまでには3ヶ月、つまり5月の連休過ぎまでかかってしまいます。

 

その間にも加齢による自然な衰えは止まってくれません。

一度手放した「歩く力」を取り戻すのは、シニア世代にとって想像以上に過酷な道のりなのです。

 

 


■2月に必要なのは「頑張らない運動」

適度な運動

では、凍える外へ無理に飛び出すべきなのでしょうか?

答えは「NO」です。

 

無理な外出は血圧の急上昇やヒートショックのリスクを伴います。

大切なのは、暖かい室内で、いかに効率よく筋肉を動かし続けるかです。

 

  1. 椅子に座ったままできる足の上げ下げ
  2. 壁を使ったスクワット
  3. プロの手による適切なストレッチ

 

これだけで、筋肉の「冬眠」は防げます。

2月のわずかな積み重ねが、春が来た時に「自分の足でどこへでも行ける」状態になるのです。

 


 

■自宅がジムに。Studio Redがあなたの「冬の習慣」を支えます

「一人では何をすればいいかわからない」

「外に出るのが億劫だけど、衰えるのは怖い」

 

そんな時は、60歳以上専門の出張型パーソナルフィットネス「Studio Red」にお任せください。

経験豊富なシニア専門トレーナーがあなたのご自宅へ伺い、今の体調に合わせた無理のないプログラムを提供します。

 

重い荷物を持ってジムへ行く必要も、冷たい風にさらされる必要もありません。

「あの時、始めておいてよかった」と後悔してしまう前に、一緒に運動しましょう!

 

この記事を読んで「出張型パーソナルトレーニング」に興味を持たれた方は、お気軽にご相談ください。

 

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